下村 一彦
| 氏名(ふりがな) | 下村 一彦(しもむら かずひこ) |
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| 所属・職位 | 保健福祉学部社会保育学科・教授 |
| 最終学歴 | 東北大学大学院教育学研究科 博士課程前期修了 |
| 学位 | 修士(教育) |
| 免許・資格 | |
| 連絡先 | TEL:01654-2-4194(3310) E-mail: k.shimomura@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい) 研究室所在地:3号館3階 |
| 専門分野 | 保育学、教育学 |
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| 主な担当科目 | 社会保育学科:保育指導論、教職概論 |
| 主な研究テーマ | 子どものくらし・遊びを保障する保育環境と教育制度 |
| 研究キーワード | 森のようちえん 園庭 オルタナティブスクール |
| 主な著書・論文 (最近5年間) |
1. 下村一彦「宮城県塩竈市での公立園の民営化による森のようちえんの新設―保護者と保育者の意識分析を中心に」『自然保育学研究』2026年、第8巻第1号、12-23 2.下村一彦「保育無償化の下での森のようちえんの設置形態―公立保育所を森のようちえんとして民営化した事例を中心に―」『生涯学習フォーラム:琉球大学地域連携推進機構研究紀要』2025年、第5号、1-13 3.下村一彦「千葉県木更津市での公立園の民営化による森のようちえんへの転換 ―保育の転換とその推進要因」『自然保育学研究』2025年、第7巻第1号、14-24 4.下村一彦「「森のようちえん」運営団体による小学校段階の取り組みの現状 ~オルタナティブスクールへの就学動向を中心に~」『東北教育学会研究紀要』2023年、第26号、15-27 5.下村一彦「我が国の保育の課題と質保証に求められる方向性」『教育制度学研究』2022年、29号、214-221 詳しい業績は下記のresearchmapを参照してください |
| researchmap | https://researchmap.jp/oto1021aya1229 |
| 外部獲得資金 (最近5年間) |
1. 令和7₋8年度 緑と水の森林ファンド(国土緑化推進機構)、自然保育施設と自治体・地域の互恵関係モデル構築に向けた調査研究 、研究代表者 2. 令和4-7年度 科研費補助金、基盤研究C(日本学術振興会)、高校生世代の進路保障政策にみる効果的な組織体制・組織間関係とその規範的基盤の解明、研究分担者 3. 令和3₋6年度 科研費補助金、基盤研究C(日本学術振興会)、「森のようちえん」の無償化と義務教育段階への展開にみる保育・学校制度の変容、研究代表者 4. 令和3₋4年度 教員養成に関する調査研究事業(公益財団法人やまがた教育振興財団)、不登校支援の現場と連携した、学生の児童理解力・ 地域とのコミュニケーション力育成カリキュラムの構築に向けて、研究分担者 |
| 学会活動 | 1. 日本自然保育学会(理事:2026年4月~現在) 2. 日本保育学会 3. こども環境学会 4. 日本教育制度学会 5. 東北教育学会(理事:2011年3月~現在) |
| 社会貢献 | <委員会など> ・社会福祉法人 三瀬保育会理事(2016年1月~現在) ・NPO法人 園庭・園外での野育を推進する会,理事(2015年5月~現在) ・山形県教育委員会 幼児教育推進連携協議会委員(2025年5月~2026年3月) |
| 受賞 | なし |
| コメント | 様々な方と繋がり、豊かな保育・地域づくりに関わっていきたいと思っています。よろしくお願いします。 |
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