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山本 達朗

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 山本 達朗(やまもと たつろう)
所属・職位 保健福祉学部栄養学科・准教授
最終学歴 北里大学理学部生物科学科
学位 博士(医学・神戸大学)
免許・資格 認定一級解剖技術者(日本解剖学会認定、登録番号:第88号)
連絡先 電話:01654-2-4194(2306)
FAX:01654-3-3354
メールアドレス:tyama@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更してください)
研究室所在地:2号館3階「動物発生学研究室 (LDB:Laboratory of Developmental Biology)
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 神経解剖学、神経発生学
主な担当科目 栄養学科:解剖学, 解剖生理学実験
看護学科:人体形態学, 人体機能学
教養教育:生物学、専門基礎演習
主な研究テーマ 1. 脳神経発生過程における栄養学的因子の役割
2. 遺伝子変異マウスの組織学的研究
研究キーワード 動物発生学 (Developmental Biology)
主な著書・論文
(最近 5 年間)
1.Nishimura N, Tanabe H, Komori E, Sasaki Y, Inoue R and Yamamoto Y. Transplantation of High Hydrogen-Producing Microbiota Leads to Generation of Large Amounts of Colonic Hydrogen in Recipient Rats Fed High Amylose Maize Starch. Nutrients 2018, 10(2), E144.ODI: 10.3390/nu10020144

2.Nishimura N, Tanabe H, Yamamoto T, Sufficient intake of high amylose cornstarch maintains high colonic hydrogen production for 24 h in rats. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 2017;81(1):173-180.

3.Naomichi Nishimura, Hiroki Tanabe and Tatsuro Yamamoto, Isomaltodextrin, a highly branched α-glucan, increases rat colonic H2 production as well as indigestible dextrin, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 2016, 80(3):554-63.
外部獲得資金
(最近 5 年間)
1. 山本達朗(研究代表者) 平成29-31年度科学研究費(基盤研究C)大腸水素の脳への供給が神経変性に与える影響
学会活動 1.日本神経科学学会正会員(1999年〜現在)
2.日本解剖学会正会員(2000年〜現在)
3.日本栄養・食糧学会正会員(2006年~現在、参与2015年〜現在)
社会貢献 「放課後子ども教室:科学教室」(名寄市教育委員会)(小学生・中学生対象)2013年〜現在
受賞 なし
コメント
コメント 大学では、形態学を中心に脳や消化管の構造、機能について研究しています。組織切片を作成し、染色して現れる組織構造の美しさにはいつも感動します。何か小さなことでも、新しい発見をして、名寄から発信していくことを目標にしています。より詳細な業績についてはresearchmapをご覧ください。https://researchmap.jp/tomohanonchichi
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