| 論文・書籍等の区分 |
書籍 |
| 本学執筆者 |
永嶋信二郎 |
| 論文・書籍名 |
世界のベーシックインカム運動 歴史・現状・展望(法政大学大原社会問題研究所叢書) |
| 著者名(著者一覧) |
岡野内正、中村理玄、永嶋信二郎、山森亮、堅田香緒里、ケイワン・アブドリ、小林秀高、田中俊弘、本田浩邦、南野泰義、中島晶子、横田正顕、中筋直哉、小野一、中田潤、山崎圭一、牧野久美子、今井宏平、河村有介、本田親史、朴峻喜、安孝祥、影本剛、金早雪、文京洙、大崎雄二、猪俣範一、佐藤一臣、則包佳啓、上村雄彦、鰐部行崇、安井裕司、松下冽、田村哲樹、山田祥子 |
| 搭載誌名・出版社名 |
法政大学出版局 |
| 刊号・掲載ページ等 |
コラム1「戦間期イギリスにおけるベーシックインカム論の意義─イギリス福祉国家の陰画」,60-61 |
| 内容要旨 |
本書は、これまで社会政策上の問題としてのみ議論されてきたベーシックインカム運動を社会システムの転換を求める運動としてとらえたうえで、18世紀のイングランドに生まれてから、イラン、カナダ、アイルランド、スペイン、ブラジル、南アフリカ、ナミビア、トルコ、台湾、そして韓国へと波及したベーシックインカム運動の理論と実践およびグローバルな連帯について論じている。 |