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看護セミナー「支える側が支えられるとき-認知症の母が教えてくれたこと-」開催のお知らせ

 名寄市立大学保健福祉学部看護学科では、北海道看護協会上川北支部三職能委員、名寄市立大学コミュニティケア教育研究センターと共催し「看護セミナー」を開催します。

 今回のテーマは「支える側が支えられるとき-認知症の母が教えてくれたこと-」です。

 講師の藤川幸之助先生(詩人)は、認知症の母親に寄り添った体験談から、詩文集『まなざしかいご 認知症の母と言葉をこえて向かいあうとき』(中央法規)などの著作をもち、認知症の母や命に「寄り添うこと」についての講演をされています。

 認知症の母とそれを支える家族の心の葛藤、悲しさ、混乱、喜びを通して、多くの人たちに認知症という病気を理解してもらいたいと考えています。

 どなたでも参加できます。参加費は無料です。10月12日(金)までに下記の申込先までご連絡ください。

 皆さまのご参加をお待ちしています。

日程

日時: 平成30年10月28日(日曜日) 13:30~15:30(13:00開場)

会場: 名寄市立大学 図書館 大講義室

対象: 小・中学生、高校生、大学生、一般住民、保健医療福祉関係者の皆様

お問い合わせ

名寄市立大学保健福祉学部看護学科 看護セミナー係

担当:畑瀬 智恵美

TEL  01654-2-4194

FAX  01654-3-3354

メール yuka-wa@nayoro.ac.jp

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