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宮﨑 理

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 宮﨑 理(みやざき おさむ)
所属・職位 保健福祉学部社会福祉学科・講師
最終学歴 北星学園大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士[後期]課程 単位取得退学
学位 博士(社会福祉学)
免許・資格 社会福祉士、保育士
連絡先 TEL:01654-2-4194(1316)
FAX: 01654-3-3354
E-mail: miyazakio@nayoro.ac.jpg
(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
URL: https://researchmap.jp/miyazakio/
研究室所在地:一号館3階
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 社会福祉学,ソーシャルワーク論
主な担当科目 ソーシャルワーク論Ⅳ,ソーシャルワーク論Ⅵほか
主な研究テーマ 1. 反レイシズム・ソーシャルワークの理論と実践に関する研究
2. ソーシャルワークにおける価値・倫理・規範に関する研究
3. 社会的マイノリティの排除・抑圧に関する研究
研究キーワード ソーシャルワーク,社会的排除,ジェンダー,レイシズム,国際福祉
主な著書・論文

(最近5年間)
1. 宮﨑理,“LGBT”とソーシャルワークをめぐるポリティクス,横山登志子,須藤八千代,大嶋栄子編著,ジェンダーからソーシャルワークを問う,ヘウレーカ,2020;185-224.
2. 宮﨑理,反レイシズム・ソーシャルワークのパースペクティブ,地域ケアリング,2020;22(3):72-75.
3. 宮﨑理,現代社会における多次元的レイシズムを捉える視座 : 反レイシズム・ソーシャルワークの知見を手がかりに (特集 現代社会とレイシズム・排外主義),関係性の教育学,2019;18(1):3-9.
4. K. U. ネンシュティール,宮﨑理,労働搾取型人身取引の背景と現実:ウズベキスタンにおける調査を手がかりに,北星学園大学社会福祉学部北星論集,2019;56:81-102.
5. Nennstiel, K. Ulrike and Miyazaki, Osamu, Human Trafficking and Forced Labour in Uzbekistan, Social Dialogue: International Association of Schools of Social Work Magazine, 2019; 20: 53-55.
6. 宮﨑理,社会的に排除されるものとソーシャルワークの価値,ソーシャルワーク研究: 社会福祉実践の総合研究誌,2018;44(3):205-212.
7. 宮﨑理,非自発的マイノリティにとっての「歴史的祖国」に関する一考察:ウズベキスタンの朝鮮族を例に,旭川大学保健福祉学部研究紀要,2018;10:1-11.
8. 宮﨑理,在日朝鮮人散住地域における教育戦略としての朝鮮学校選択:ポストコロニアルな社会的排除との関係において,北星学園大学大学院(博士論文),2017:1-119.
9. 宮﨑理,イギリスにおける反レイシズム・ソーシャルワークに関する一考察:実践の社会的背景とレイシズム概念の諸特徴,旭川大学保健福祉学部研究紀要,2016;8:53-59.
10. 宮﨑理,ソーシャルワークのアプローチ:その他のアプローチを用いた援助,高井由紀子編著,わたしたちの暮らしとソーシャルワークⅡ:相談援助の理論と方法,保育出版社,2016:66-69.
外部獲得資金

(最近5年間)
1. 平成30-32年度科学研究費補助金, 若手研究(日本学術振興会), 日本への導入を目指した反レイシズム・ソーシャルワーク実践モデルの開発的研究, 研究代表者
学会活動 1. 日本解放社会学会正会員 (2008年~現在)
2. 日本社会福祉学会正会員 (2013年~現在)
3. 北海道社会福祉学会正会員(2013年~現在,研究活動委員会委員:2018年~現在)
4. 関係性の教育学会正会員(2013年~現在)
5. 日本社会福祉士会(北海道社会福祉士会)正会員(2014年~現在)
6. 日本ソーシャルワーク学会正会員(2016年~現在)
社会貢献
受賞
コメント
コメント 知的誠実を重んじながら、研究と教育に取り組んでいきたいと思います
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