トップ > 教育研究・地域貢献 > 教員総覧 > 社会保育学科 > 及川 智博

及川 智博

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 及川 智博 (おいかわ ともひろ)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科・講師
最終学歴 北海道大学大学院教育学院修士課程修了
学位 修士(教育学)
免許・資格
連絡先 TEL:01654-2-4199(3306)
FAX: 01654-3-3354
E-mail: toikawa@nayoro.ac.jpg
(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:3号館3階「及川研究室」
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 発達心理学,保育学
主な担当科目 発達心理学,保育内容・人間関係Ⅱ,乳児保育Ⅰ・Ⅱほか
主な研究テーマ 幼児期における仲間関係の発達および保育者の援助の実践知
研究キーワード 幼児,保育者,保育,仲間関係,遊び,発達,実践知
主な著書・論文
(最近5年間)
1. 及川智博, 幼児が仲良し以外と親密になることの難しさ : 「気になる」子と仲良くなりたい女児に注目して, 幼児の教育, 2019, 118(2), 50-61.
2. 吉川和幸・川田 学・及川智博, 障害のある子どもの「個別の指導計画」に関する保育者を対象としたフォーカス・グループ・インタビュー, 子ども発達臨床研究, 2019, 13, 23-33.
3. 及川智博, 「問題解決」の実践性の論議に至るまで : 戦後日本の教育心理学と学校の関係から, 心理科学, 2018, 39(1), 31-51.
4. 及川智博, ルール遊びの発展と設定保育の経験との関連 : 5歳児のリレーごっこに着目して, 心理科学, 2018, 39(1), 52-72.
5. 及川智博, 保育における運動会が年中児の心の理論の発達に及ぼす影響, 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要, 2018, 32, 13-25.
6. 田岡昌大・及川智博, 城戸幡太郎の保育者論の現代的意義 : 教養と技術の関係に着目して, 教育学の研究と実践, 2017, 12, 1-11.
7. 及川智博, 幼児期における仲間関係に関する研究の動向 : 個体能力論と関係論の循環の先へ, 北海道大学大学院教育学研究院紀要, 2016, 126, 75-99.
外部獲得資金
(最近5年間)
1. 2018年度〜2019年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業, 特別研究員奨励費, 保育における仲間関係の「ほぐし」の実践知に関する研究, 研究代表者.
2. 2016年度 公益財団法人発達科学研究教育センター 学術研究助成事業, 発達科学研究教育奨励賞, 運動会における仲間関係の変容が幼児の心の理解の発達に及ぼす影響, 研究代表者.
学会活動 1. 日本発達心理学会(2014年〜現在,国内研究交流委員会 2020年〜現在)
2. 日本保育学会(2014年〜現在)
3. 心理科学研究会(2015年〜現在,全国運営委員 2017年〜現在)
4. 北海道教育学会(2016年〜現在)
5. 日本教育心理学会(2017年〜現在)
社会貢献 北海道札幌市 第1種非常勤職員 臨床心理技術者 乳幼児健康診査業務担当(2015年〜2018年)
受賞 公益財団法人 発達科学研究教育センター 平成28年度発達科学研究教育奨励賞
コメント
コメント 保育と関連させて子どもの「発達」を学ぶことは,子どもについて理解すると同時に,私たちがいつの間にか抱いている,教育・保育・社会に対する素朴な理解を揺さぶる作業でもあります。4年間をかけて,一緒に少しずつ,「常識」「当たり前」の色眼鏡を外して世界を眺めていきましょう。
お知らせ