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野村 陽子

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 野村 陽子(のむら ようこ)
所属・職位 名寄市立大学 学長
最終学歴 法政大学大学院政治学研究科政治学専攻博士後期課程 修了
学位 博士(政治学)、修士(政治学)
免許・資格 助産師免許、保健師免許、看護師免許
連絡先 TEL:01654-2-4199(1310)
FAX:01654-3-3354
E-mail: nomura@nayoro.ac.jpg 
(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:1号館1階学長室
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 看護政策、地域看護学、看護管理学
主な担当科目
主な研究テーマ 看護基礎教育の政策教育プログラム開発研究
研究キーワード 看護政策、保健医療制度、政策過程、看護基礎教育、コンピテンシー
主な著書・論文(最近5年間) 1, 田中幸子、野村陽子(編著)、看護関係法規 第1章 なぜ看護に関する法規を学ぶのか、第4章1、訪問看護に関する法・制度を理解する、2、健康の保持・増進に関する法・制度を理解する、南江堂、東京、2020
2、 野村陽子(共著)、看護学原論 第4章6、看護と政策、南江堂、東京、2020
3、 野村陽子(単著)、業務拡大した介護福祉士及び看護師の政策決定に影響した要因、京都橘大学研究紀要、2017
4、 野村陽子(単著)、看護制度と政策、法政大学出版会、東京、2015
外部獲得資金(最近5年間) 1、 平成30年度-令和3年度科学研究費補助金基盤研究C(一般)、看護基礎教育の政策教育プログラム開発研究、研究代表者
2、 日本在宅ケア学会平成30年度研究助成金、新卒訪問看護師育成プログラムの検討、研究分担者
3、 (公財)テルモ生命科学芸術財団研究開発助成金2018年、大学病院と三陸沿岸地域の看看連携システム開発に関する研究、研究代表者
学会活動 1、 日本公衆衛生学会(1982年~現在)評議員(2005年~2011年)
2、 聖路加看護学会(1996年~現在)評議員(1996年~1999年)
3、 日本看護管理学会(1996年~現在)評議員(1996年~2000年)
4、 日本地域看護学会(2000年~現在)
5、 日本看護科学学会(2003年~現在)代議員(2015年~現在)
6、 日本公共政策学会(2015年~現在)
7、 日本在宅ケア学会(2017年~現在)
8、 日本看護学教育学会(2019年~現在)
社会貢献 ・名寄市立総合病院研修管理委員会委員(2020年8月~現在)
・日本看護協会 地域包括ケアシステム推進にむけた保健医療福祉の連携強化に関する検討委員会委員(2019年6月~現在)
・日本看護学会-急性期看護-、学術集会シンポジウム、座長・講師(2019年7月・盛岡市)
・認定看護管理者教育課程サードレベル、講師(2019年7月・青森市)
・二戸保健所管内新任保健師研修会、講師(2019年3月・岩手県二戸市)
・愛知県教務主任養成講習会、講師(2019年1月・名古屋市)
・岩手県保健師長会第1回研修会、講師(2018年5月・盛岡市)
・日本看護歴史学会学術集会、シンポジスト(2017年8月・東京都調布市)
受賞 なし
コメント
コメント 厚生労働省に勤務していた経験から看護に関連する制度の政策決定過程を研究しています。コロナ禍ですが、学生の皆さんが思う存分学びたいことが学べる環境を整えたいと考えています。共にケアの未来をひらいていきましょう。