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小銭 寿子

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 小銭 寿子(こぜに ひさこ)
所属・職位 保健福祉学部 社会福祉学科 教授
最終学歴 北海道大学大学院医学研究科社会医学専攻博士課程修了
学位 博士(医学)(北海道大学)
修士(社会福祉学)(北星学園大学) 修士(経済学)(北海道大学)
免許・資格 精神保健福祉士、中学社会教諭専修免許状、高校公民教諭専修免許状、養護教諭免許状
介護支援専門員、図書館司書、司書教諭
連絡先 電話:01654-2-4194(1314)
FAX:01654-3-3354
メールアドレス:kozeni@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更してください)
研究室所在地:新館3階1314「小銭研究室」
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 ソーシャルワーク、精神保健福祉、医療福祉
主な担当科目 ソーシャルワーク論Ⅲ・Ⅳ、医療福祉論、精神保健の課題と支援Ⅰ・Ⅱ
精神保健福祉の制度とサービスⅠ・Ⅱ、保健医療福祉連携論
主な研究テーマ 養育者支援、精神障害者の就労支援、地域精神保健福祉
研究キーワード 養育者支援、虐待発生予防、保健医療福祉連携、地域精神保健福祉
主な著書・論文
(最近5年間)
小銭寿子『 対人援助職における“人”の理解とスーパービジョン』風詠社、2013
小銭寿子,精神保健ボランティア講座の開催による地域精神保健福祉活動の組織化-「なよろでまなぶ精神保健ボランティア講座」に関する一考察,名寄市立大学 道北地域 研究所「地域と住民」第31号;2013.3
小銭寿子,身体拘束・抑制のリスクと精神科医療における人権「名寄市立大学社会福祉学科研究紀要」第2号;2013.8
小銭寿子,妊娠期から3歳児健診まで精神的健康調査票を用いた健康状態の変化-紋別市における養育環境・虐待リスクの把握と養育者支援-,「厚生の指標」第60巻第15号;2013.12
小銭寿子,精神保健福祉士養成教育におけるグループ体験と課題―ソーシャルワーカーの役割の変容とIPEの位置づけ―,『集団精神療法』第30巻1号;2014.6
小銭寿子・松村咲花,学生のストレス対処能力(SOC)と自尊感情に関する一考察~文献レビューと試行的質問紙調査から~,名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科「研究紀要」第4号,31-42,2015.3 
小銭寿子,,任介護支援専門員研修における「事例研究及び事例指導方法」に関する考察~事例タイトルの内容分析による経時的変化~,名寄市立大学道北地域研究所年報『地域と住民』第33号.49-60.2015年3月
外部獲得資金
(最近5年間)
日本学術振興会基盤研究(C)課題番号25460787「親の社会経済要因とこどもの成長発達コホート研究」平成25年~27年、研究代表者北海道情報大学喜多歳子教授・研究分担者小銭寿子
日本学術振興会基盤研究(C)課題番号24202730「社会経済要因と幼児期発達コホートのマルチレベル・共分散構造分析」平成27年~平成29年、研究代表者北海道大学池野多美子特任講師・研究分担者小銭寿子
学会活動 日本公衆衛生学会員・日本社会福祉学会員・日本集団精神療法学会員
日本精神保健福祉学会員・日本子ども虐待防止学会員
社会貢献 社会福祉法人旭川いのちの電話専門職
受賞
コメント
コメント 道内の多世代な地域住民の精神保健福祉に関する環境を少しでもより良いものにしていきたいと考え、予防的見地から調査研究や諸活動を継続していきたく思います。
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