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研究プロジェクト
平成22年度研究プロジェクト一覧
1 課題研究(平成22年度道北地域研究所課題研究費の配分をうけたもの)
- (1)北海道における子どもの権利と教育について
- 研究代表:松倉聡史(社会福祉学科)
- (2)道北地域における気管支喘息児をもつ親のQOLと自己管理の現状(継続)
- 研究代表:細野恵子(看護学科)
- (3)亜麻栽培を通じた地域ブランド価値の向上メカニズム
- -新規作物導入による「6次産業化」戦略の検討-
研究代表:清水池義治(教養教育部) - (4)高校生に行うピアエデュケーションに関する効果と大学生ピアエデュケーターの変化(継続)
- 研究代表:加藤千恵子(看護学科)
- (5)小中高連携の「ふるさと学習」における離島地域の中・高校生の地域意識について
- 研究代表:大坂祐二(社会福祉学科)
- (6)上川北部地域の看護職員確保対策に関する研究(継続)
- 研究代表:播本雅津子(看護学科)
2 北星信用金庫との産学連携事業協定による研究
- 平成21年度に締結された「名寄農業高等学校との高大連携協定」(ひまわりの栽培・搾油試験)は、平成22年度も引き続き実施する。
- 研究代表:道北地域研究所長
【参考資料】教育研究費特別枠支援による研究・事業
- (1)名寄地域の一次産業の活性化に関連した食品学研究グループの取組み
- ―搾油後のヒマワリ種子の有効成分の抽出とその機能解析―
研究代表:安藤清一(栄養学科) - (2)北海道における産科・小児科領域に従事する看護職のSIDSに対する知識に関する研究
- 研究代表:市川正人(看護学科)
- (3)看護師の離職予防に関する研究:バーンアウト、職業アイデンディティ、自尊心との関連
- 研究代表:高橋美和(看護学科)
- (4)胸骨圧迫のみとAEDの心肺蘇生トレーニングキット(CPRトレーニングボックス)を活用した市民対象の心肺蘇生法普及事業とその効果についての調査研究
- 研究代表:大見広規(栄養学科)
- (5)第9回平和・人権・歴史を考える若者たちの国際シンポジウムの開催
- テーマ:在留外国人との共生-問われているのは私たち
研究代表:鈴木文明(児童学科) - (6)「地方自然公園」制度を活用したボトムアップ型地域振興の可能性
- ―天塩川流域を対象として―
研究代表:清水池義治(教養教育部) - (7)名寄市における福祉保健医療連携と子育て支援に関する児童・栄養・看護・福祉教育との支援者交流事業の展開
- 研究代表:傳馬淳一郎(児童学科)
