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産学連携地域シンポジウムを開催しました。

道北地域研究所では、7月18日に2011年度の産学連携地域シンポジウム(主催:北星信用金庫、名寄市立大学)を開催しました。グランドホテル藤花を会場に、130名余りの地域住民が参加し、第六次産業化による地域の活性化を目指した地域資源の掘り起こしと産業化の取り組みについて、基調講演、パネラー報告、パネルディスカッションを行いました。

第1部の基調講演では、わが国における生薬の用途と供給状況、ハトムギ・シャクヤク・カンゾウなどの薬用植物の新品種開発、そして薬用植物を地域資源として活用する可能性などについて紹介されました。

第2部のパネラー報告では、1)ハトムギ新品種「北のはと」を活用して開発された様々な製品、2)中小企業庁補助事業である小規模事業者新事業全国展開支援事業によって開発された6つの商品、3)農林水産省補助事業である食農連携促進施設整備事業の支援によって開発された高オレイン酸含有ひまわり油について紹介しました。
第3部のパネルディスカッションでは、地域資源を第六次産業化するための戦略について議論し、地域シンポジウムは盛会のうちに終了しました。

シンポジウム1

シンポジウム2

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