HOME > 付属機関 > 地域交流センター > 活動日誌

活動日誌

月日 イベント 参加人数
5/6 博物館であそぼう 11名
7/28~7/31
8/5~8/8
杉並・風連子ども交流 3名
6/24~6/25 特別支援宿泊訓練 7名
5/20 あけぼの園種まき作業 5名
6/7 下川間駅伝協力 13名
7/28~7/31 へっちゃLAND 9名
6/6 サンピラー館花壇づくり 6名
6/14 介護技術講習会 4名
7/5 ふれあい広場 4名
7/18~7/19 世代交流・ふれあい 6名
9/6 清流まつり 1名
8/4 あけぼの バスハイク 2名
10/4 和光フェスティバル 21名
10/11 子育て・親育て講演会 4名

地域交流センターの活動は、大きく4つに分けることができます。それらは、1)地域や市民のみなさん等からのボランティア等の活動要請、2)大学・短大より地域や市民のみなさんに向けての活動、講演等の参加お願い、3)地域や団体等からの大学教員等への委員等委託、講演依頼、4)地域や市民のみなさんが企画した講演会、イベント等への参加、出席依頼、です。

06年度(06年4月~07年3月)に、地域交流センターを通じて行われた諸活動、事業は、合計で60件以上、参加者はのべ1,000人近くに及びました。
また、07年度(07年4~08年3)では、44件450人以上のボランティアの実績があり、地域交流センター全体としては、80件以上1,000人以上の学生、教職員、市民が地域で様々な活動を行ったこととなります。

08年度に、地域交流センター事業として取り組んだ様々な活動を紹介していきます。

杉並区との子ども交流会にリーダーとして参加

都会っ子である杉並区の子どもたちが風連町を訪問し、名寄の子どもたちと交流するという事業に、学生6人が「リーダー」として参加しました。
今回参加した2年生は1年生のときも協力していたため、運営はスムースに行ったということです。子どもたちはもとより、学生自身も日常では経験できない様々なことを体験し、「子どもたちより、私たちの方が成長できたような気がする」と、参加した学生は話していました。
この事業は、杉並の子どもたちがまず風連を訪れ(7月28~31日)、その後に、風連の子どもたちが杉並区を訪問するというものです。しかし、杉並訪問の時期が、大学のテスト期間と重なったため、後半部分に学生が参加できず、子どもたちも学生も残念がっていました。

下川町ふれあい広場に参加

例年7月に行われている下川町の「ふれあい広場」。今年は、大学祭と時期が重なってしまったため(7月20日)、学生の参加が例年よりは少なくなってしまいました。
まずは、吹奏楽団メンバーがオープニングを飾ってくれました。広場にはお年寄りだけではなく、近隣の子どもたちも参加するため、今流行りの「羞恥心」の曲の演奏もあり、会場からは惜しみない拍手がありました。
また、その後の行事や出店等で、人数は少なかったものの本学学生がボランティア参加しました。他の専門学校生の数に負けないほどの活躍振りであったと思います。
参加した学生は、「とても良い勉強になった」、「イベントの仕組みも解った」と語り、主催者からも、「来年もまたよろしくお願いしますね」と暖かいお言葉をいただきました。

美深高等養護学校のティーボールに参加

7月13日、学生9人が、美深高等養護学校で行われたティーボール(ソフトボール)に参加し、「美深ファイターズ」のみなさんと楽しいひとときを過ごしました。
実力が伯仲していたせいか、ゲームそのものは大変白熱し、好プレーの連続でした。またゲームを通じて、楽しい交流もできました。
後日、生徒さんたちからは、「楽しかった、またやりましょう」とのお手紙をもらい、参加したメンバーは、「これを機会に継続したお付き合いができると良いね」と話し合いました。
当日の様子はデジカメで撮影したため、できるだけ早い時期に編集して、「学生サポートチームの活動」コーナーにアップする予定です。お楽しみに。

名寄地区合同宿泊訓練に参加

6月26、27日の2日間、本学学生10人が「宿泊訓練」の協力をしました。この「訓練」は障害を持つ子どもたちが、集団生活を通じて人間関係を築いたり、生活技術を養うことを目的に行われているものです。
今回参加した学生は、社会福祉学科の1年生と2年生。1年生の多くは初めてのボランティアでもありました。2日間、子どもたちと関わる中で、障害を持つ子どもたちの実際に触れることができ、子どもたちの成長を目の当たりにして、学生たちも考えるところは多かったようです。
「2日間すべてが良い思い出となりました」というのが偽らざる学生たちの感想です。
また事務局より、後日、子どもたちの礼状や「感想文集」が届けられました。

サンピラーパークガーデニング企画に参加

栄養学科1年生の学生10人が、6月8日、パーク内において花壇整備のお手伝いをしました。対応をしてくださった職員から、学生の素直さ、丁寧さについての好意的な評価が聴かれました。また、市の花壇コンクールに、振興公社と大学の連名で出店したいともオファーもありました。
参加したある学生は、「初めてこういうことをした。でも、とても楽しく、これからもできればもっと参加したい」と語っていました。

下川町あけぼの園の交流会

5月16日、特養あけぼの園に、20人の社会福祉学科の学生がお邪魔しました。まず園内で、手話歌のパフォーマンスを披露し、続いて敷地内の畑でひまわりや野菜の種植えをしました。いささか風が強かったものの、お年寄りも車イスで学生たちの姿を見て回り、その散歩の介助も行いました。
1年生が多かったため、学生間での交流をでき、「是非また来てください」などという積極的な声が聴かれました。また、夕方からは、職員さんたちとの交流も行いました。

「博物館であ・そ・ぼ・う」に参加

今年度のボランティア第1弾は、大型連休企画の標記でした。4月26日から5月6日までの間、16人の学生が事業に協力しました。企画自体は、期間中 1,174人の参加があったそうです。協力した学生は児童学科の2年生が中心であったため、「子どもたちと楽しむことができ、実習の良い学習ともなった」と感想を述べていました。

▲トップへ