HOME > 就職進路 > 保健福祉学部 社会福祉学科 > 卒業後の進路
卒業後の進路
社会福祉学科 就職進路
卒業後の進路
卒業後に活躍が期待される職種・職場を列記すると次のようになります。このような職種の専門資格が「社会福祉士」です。
- 地方自治体の福祉職員・福祉事務所のケースワーカー*1などの行政機関の職員
- 特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設の職員・生活指導員
- 児童福祉施設の職員・児童福祉司、身体障害者福祉施設の職員・身体障害者福祉司、知的障害者福祉施設の職員・知的障害者福祉司*2
- グループホームなど社会福祉法人が経営する施設の職員・ソーシャルワーカー、メディカルソーシャルワーカー*3
- 市町村の社会福祉協議会職員・福祉活動専門員、シルバーサービス関連企業など、社会福祉に関係する幅広い民間企業・団体の職員
また、社会福祉の知識と技術を活かした学校教員(特別支援学校)や、大学院進学の進路もあります。この他、経験を重ねることによりケアマネージャー(介護支援専門員)への途も開かれています。
*1 ケースワーカー=低所得、疾病、障害などで生活上の問題を抱えている人に対し、
問題解決に向けて相談・援助を行なう専門職。
*2 「福祉司」=当該職に就いた時に肩書になる「任用資格」。本学で取得可。
*3 メディカルソーシャルワーカー=医療施設で活動するソーシャルワーカー。
取得可能資格・免許
社会福祉士国家試験受験資格
社会福祉主事等各種任用資格
教員免許状
中学一種(社会)
高校一種(公民)
高校一種(福祉)
特別支援学校一種
就職進路スケジュール
登録日: 2009年1月26日 / 更新日: 2009年1月26日
