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保健福祉学部 社会福祉学科
誰もが、いつでも、どこでも安心して暮らすことができる人間らしい生活の実現に向けて、「社会福祉の理念と理論に裏づけられた援助技術を磨き、利用者の立場に立った豊かな人間性と感性を育む、優れた社会福祉専門職を輩出すること」を社会福祉学科はめざしています。こうした目標と学部における教育の基本方針を踏まえ、社会福祉学科では次のような教育目標を設定しています。
- 人間の尊厳と権利を深く理解し、人間一人ひとりを大切にして実践的に対人援助ができるソーシャルワーカーを育む。
- 人間一人ひとりの生活や健康の問題を、社会的視点を持って科学的に捉え具体的な支援をするために、保健、医療、教育などの関連分野と連携できるパートナーシップの観点を兼ね備えた人材を育む。
- 個々の地域を重視しつつ、人類がかかえる諸問題と異文化にも深い関心を持ち、その発展と問題解決に係わる生き方ができる人材を育む。
- 優れた社会福祉実践から学び、自治体や社会福祉団体と連携して福祉社会の形成に寄与するとともに、諸活動を通じて地域住民との交流を図り地域課題の解決に貢献できる人材を育む。
- 具体的には、(1)地域福祉の観点を持った社会福祉施設職員、(2)保健・医療・福祉の連携を図り、住民参加の要になれる自治体および社会福祉団体職員、(3)地域福祉を担い福祉社会の形成に寄与する市民として活躍する人材を育む。
