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学生生活

名寄のまちについて

 名寄市は、旭川市より北へ80Km先にある、人口31000人ほどの地方都市です。大学は市の北部に位置しています。

 大学から市内中心部までは徒歩で約20分、商業施設やデパート、銀行、ホテル、病院などが立地しています。特に名寄市立総合病院は、地方センター病院の指定を受けた道北地区の中核病院となっています。

 また、南部の徳田地区は大型ショッピングセンターやホームセンター、衣料品店が立地しており、大学からはバスで行くことができます。

 大学よりさらに北に進むと、サンピラーパーク(道立公園)、市立天文台、ピヤシリスキー場、温泉などがあります。

住まいについて

 市内には、学生が主に利用しているアパート・マンション等が約90棟ほど、下宿が約8軒あります。ここ数年は、4大化の影響で新築のアパート・マンションが増えています。アパート・マンションの家賃は、ワンルームで3~4万円程度、1DKで3万5千円~5万円程度です。下宿の場合は5~6万円程度ですが、提供される食事数(2食・3食、休日の食事の有無)や部屋の広さ、設備など、下宿先によって違いがあります。

 住まいに関する情報は、本学から合格者に対して参考までにお送りする「アパート・下宿一覧」の他、市内の賃貸業者の仲介や広告などから入手することができます。いずれの場合でも、入居契約にあたっては、保護者同伴の上、詳細な条件、例えば特約事項の内容をよく確認し、契約されることをお勧めします。

アルバイトについて

 業種としては、以下のものがあります。

 スーパー、コンビニエンスストアのレジや棚卸し、
 飲食店、テナント、居酒屋の店員
 農作物の選別作業
 家庭教師

 募集の情報については、学生ラウンジの掲示板や先輩からの紹介、広告などから知ることができます。また、家庭教師については事務局教務課で紹介しています。なお、学生の本分に支障をきたすような、深夜にかけてのアルバイトは禁止しています。

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