名寄のまち
名寄のまちについて
名寄市は人口3万2千人ほどの小都市です。平成18年3月27日、隣町の風連町と合併し新市になりました。
天塩川が流れる名寄盆地に位置する、山・川・里の自然環境に恵まれたまちで、「住み良さ全道一」にも選ばれました。特産品はアスパラと「もち米」で、その生産量は日本一です。
冬の寒さは日本有数、雪質は日本一。晴れて冷え込んだ朝にはダイヤモンドダストや樹氷、時にはサンピラー(太陽柱)を見ることができます。盆地なので、夏は+30℃を越える日もしばしば。自然の豊かさと美しさ、そして厳しさを体感できるまちです。
