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小川智也さん(栄養学科1年)が、カーリング第8回パシフィックジュニア選手権大会に日本代表として出場します
名寄市は、道立サンピラーパークにカーリングの屋内施設があり、カーリング競技が盛んに行われています。このたび、名寄出身の本学学生である小川智也さんが、『第20回全農日本ジュニアカーリング選手権大会』に常呂倶楽部(北見市)のメンバーとして参加し、見事優勝を果たしました。
この成績により、小川さんは1月下旬に韓国で行われる『第8回パシフィックジュニア選手権大会』に日本代表として出場することになりました。
大会出発直前の小川さんに、カーリングに対する思いやこれからの目標などをお聞きしました。
聞き手:第20回 全農 日本ジュニアカーリング選手権大会での常呂倶楽部メンバーとしての優勝おめでとうございます。この大会はどのような大会なのですか??小川:全国各地の予選会を勝ち抜いた男女各8チームでジュニアの日本一を決める大会です。
聞き手:1月下旬に韓国で開かれる第8回パシフィックジュニア選手権大会に日本代表として参加されますが、今のお気持ちを教えてください。
小川:昨シーズン(2011年)の3月に行われた北海道予選では負けてしまい、出場の権利を掴むことはできなかったのですが、ライバルでもある常呂のチームの一人が参加できないということで全国大会に常呂の一員として参加でき、さらに優勝までできたことはとても嬉しく思います。チャンスを与えてもらい、それを生かすことができたので、今回のパシフィックでも思い切ってプレーしてきたいと思います。
多くの方々(両親、協会の方、大学の方、常呂協会の方など)の支えがあったからこそここまでくることができました。その方々に一つでも多く勝って恩返しできたらなと思っています。
聞き手:常呂倶楽部の中ではどのようなポジションなのですか??小川:セカンド・バイススキップというポジションです。2番目に投げて、スキップ(指示してる人)が投げる時に指示をする役です。
聞き手:カーリング競技歴は何年ですか??またなぜカーリングを始めたのですか??
小川:一番最初にカーリングをやったのは5歳のときです。本格的に始めてから今シーズンで6年目になります。父がカーリングをやっていて、その縁で、兄と一緒に協会が開催していた体験教室に参加したことがきっかけとなって、カーリングを始めました。最初は遊びの一つでしたが、大会にでるようになりカーリングの奥深さにハマり、負けず嫌いの性格が今の自分に繋がったと思います。
聞き手:大学生活とカーリング競技の両立は大変ですか??小川:休むことが多いので大変ですが、大学側の協力もありとてもありがたいです。ありがとうございます。
聞き手:今後の目標を教えてください。
小川:まずはパシフィックで優勝しスウェーデンに行くことです。(世界大会)
次に3月に名寄で行われる北海道ジュニアの予選会で来シーズンの全国大会の切符をつかむことです。将来的には世界で闘える選手になりたいです。
聞き手:ぜひ日本を代表する選手になってください。ありがとうございました。
