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2007年度 名寄市立大学 入試データ
| 学科名 | 栄養学科 | 看護学科 | 社会福祉学科 |
|---|---|---|---|
| 募集人員 | 15名(3名) | 20名(5名) | 20名(5名) |
| 受験者数 | 53名(5名) | 55名(10名) | 31名(7名) |
| 合格者数 | 16名(3名) | 21名(5名) | 21名(5名) |
| 倍率 | 3.8 | 3.1 | 1.6 |
| 合格最低評定値 | 4.1 | 3.9 | 3.6 |
| ( )内は地域指定枠で内数。倍率は一般枠(地域指定枠を除く)。 | |||
| 学科名 | 栄養学科 | 看護学科 | 社会福祉学科 |
|---|---|---|---|
| 募集人員 | 25名 | 25名 | 25名 |
| 受験者数 | 70名 | 137名 | 84名 |
| 合格者数
(追加合格) |
32名
(5名) |
30名
(0名) |
33名
(0名) |
| 倍率 | 2.2 | 4.6 | 2.5 |
| 合格最低点 | 318.4/520 | 335.8/520 | 259.2/420 |
| 追加合格者数は内数 | |||
| 学科名 | 栄養学科 | 看護学科 | 社会福祉学科 |
|---|---|---|---|
| 募集人員 | - | 5名 | 5名 |
| 受験者数 | - | 47名 | 27名 |
| 合格者数 | - | 14名 | 11名 |
| 倍率 | - | 3.4 | 2.5 |
| 学科名 | 栄養学科 | 看護学科 | 社会福祉学科 |
|---|---|---|---|
| 募集人員 | 若干名 | 若干名 | 若干名 |
| 受験者数 | 0名 | 3名 | 0名 |
| 合格者数 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 倍率 | - | - | - |
※ 「小論文」の課題文は著作権保護のため全文を掲載しません。
2007年度推薦入試・社会人選抜・「小論文」問題
課題文: 「倫理という力」前田英樹、講談社、2001年
試験時間: 90分
次の文を読み、後の問に答えなさい。
(課題文 省略)
問1:筆者はなぜ「約束」は守らなければならないと主張しているのか。200字以内で説明しなさい。
問2:「約束」ということについて、あなたが考えることを600字以上800字以内で述べなさい。
2007年度一般入試前期日程・「小論文」問題
課題文: 「インタビュー領空侵犯『格差』を何で測るか」奥谷禮子、日本経済新聞、2006年5月22日
試験時間: 90分
次のインタビュー記事を読み、後の問に答えなさい。
(課題文 省略)
問:昨今議論されている「格差問題」ということについて、あなたが考えることを800字以上1000字以内で述べなさい。
2007年度一般入試後期日程・「小論文」問題
課題文: 「『ゆとりの教育』が招いたもの」高村薫、毎日新聞、1999年7月4日
試験時間: 90分
次の文を読み、後の問いに答えなさい。
(課題文 省略)
問:筆者の意見を踏まえて、「ゆとりの教育」についてあなたが考えることを800字以上1000字以内で述べなさい。
2006年度推薦入試・社会人選抜・「小論文」問題
課題文: 「きみたちと現代~生きる意味を求めて~」宮田光雄、岩波ジュニア文庫
試験時間: 90分
次の文章を読み、あとの設問に答えなさい。
第1段落:人間に生きる意味をあたえるものは何でしょうか。これは万人にとっての問いですが、とくに真剣に生きようとする若い人びとの切実な関心の的であります。まず思いつくのは、創造性に富んだ仕事ではないでしょうか。芸術の創造——画家が絵を描き、作家が小説を生みだす。それは、まことに骨の折れる仕事であり、きびしい追求の連続です。たえず全力を出しきって創造しなければならない。一つの創造が終わると、さらにいっそう高い世界に向かって新しい歩みをはじめねばならない。しかし、そこには、自己の精神を表現し、それに新しい形をあたえることの喜びと充実感とにみちているといえるでしょう。
最終段落:ここには、すでに「創造価値」のほかに、さらにフランクルにならっていえば、体験をとおして実現されうる「体験価値」が存在することを示しています。それは、たとえば芸術やさらに自然の美しさを体験することにおいて発見され実現される、生きる意味のことなのです。
問1:人間に意味を与えるものとは何かについて、筆者の考えを200字以内にまとめなさい。
問2:生きる意味についてあなた自身の考えを、600字以上800字以内で述べなさい。
2006年度一般Ⅱ期入試・「小論文」問題
課題文: 「マナーの達人」熊倉功夫、『人生の落第坊主』日本エッセイスト・クラブ編、文藝春秋刊収録
試験時間: 90分
次の文章を読み、あとの設問に答えなさい。
第1段落:マナーとか行儀作法といえば堅苦しいが、生活の知恵として考えてみると、なかなか便利なものだ。(第2段落以降の文章に中略がある)
最終段落:携帯やメールによって人と人との距離感を喪失したら、現実の間合いに対して不感症になりかねない。それでは困る。他人の目を意識し、つかずはなれず、いきな間を心がければ、きっとマナーの達人になれるだろう。
問1:「マナー」について筆者が考えていることを200字以内で説明しなさい。
問2:「マナー」についてあなたが考えること、思うことを600字以上800以内で自由に述べなさい。
| 入学者数 | 性別 | 現浪別 | 地域別 | ||||
| 男性 | 女性 | 現役 | 浪人 | 道内 | 道外 | ||
| 栄養 | 42名 | 1名 | 41名 | 39名 | 3名 | 23名 | 19名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 看護 | 54名 | 4名 | 50名 | 52名 | 2名 | 47名 | 7名 |
| 社会福祉 | 55名 | 18名 | 37名 | 51名 | 4名 | 32名 | 23名 |
| 保健福祉学部 | 151名 | 23名 | 128名 | 142名 | 9名 | 102名 | 49名 |
| 構成比 | 15.2 | 84.8 | 94.0 | 6.0 | 67.5 | 32.5 | |
登録日: 2006年8月9日 / 更新日: 2008年6月4日
