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保健福祉学部 社会福祉学科
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社会福祉学科
入学定員 :50名
学 位 :学士(社会福祉学)
資格・免許:社会福祉士国家試験受験資格、教員一種免許(特別支援学校、高校福祉、中学社会、高校公民)
(社会福祉士国家試験受験資格は、卒業要件を満たすと取得できます。教員免許は選択です)
教育目標
21世紀の日本社会は、平和と福祉の社会を希求しています。その福祉社会にあっては、ノーマライゼーションの理念を基調に、誰もが、いつでも、どこでも安心して暮らすことができる人間らしい生活を保障されることが望まれています。このことを実現するため、「あらゆる人々が安心・安全・安定的に暮らせること」を目標に、「社会福祉の理念と理論に裏づけられた援助技術を磨き、利用者の立場に立った豊かな人間性と感性を育む、優れた社会福祉専門職を輩出すること」を社会福祉学科はめざしています。こうした目標と学部における教育の基本方針を踏まえ、社会福祉学科では次のような教育目標を設定しています。
- 人間の尊厳と権利を深く理解し、人間一人ひとりを大切にして実践的に対人援助ができるソーシャルワーカーを育む。
- 人間一人ひとりの生活や健康の問題を、社会的視点を持って科学的に捉え具体的な支援をするために、保健、医療、教育などの関連分野と連携できるパートナーシップの観点を兼ね備えた人材を育む。
- 個々の地域を重視しつつ、人類がかかえる諸問題と異文化にも深い関心を持ち、その発展と問題解決に係わる生き方ができる人材を育む。
- 優れた社会福祉実践から学び、自治体や社会福祉団体と連携して福祉社会の形成に寄与するとともに、諸活動を通じて地域住民との交流を図り地域課題の解決に貢献できる人材を育む。
- 具体的には、(1)地域福祉の観点を持った社会福祉施設職員、(2)保健・医療・福祉の連携を図り、住民参加の要になれる自治体および社会福祉団体職員、(3)地域福祉を担い福祉社会の形成に寄与する市民として活躍する人材を育む。
*ソーシャルワーカー=社会福祉サービス利用者への相談・援助や福祉資源の活用、地域への援助を、専門的知識と技術・価値観を持って行なう社会福祉の専門職。
登録日: 2006年8月8日 / 更新日: 2006年8月8日
