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専門教育カリキュラム
専門教育カリキュラム
看護学科の専門教育カリキュラムは、「専門基礎科目」と「専門基幹科目」から構成されています。
(1)「専門基礎科目」
「看護」を多面的に理解するための科目群です。科目は「身体のしくみ」「人間と健康」「人間の健康と社会生活」の三つに区分されています。
「身体のしくみ」には、人体機能や臨床診断治療学など、「専門基幹科目」を学ぶ上で欠かせない基礎となる科目が配置されています。「人間と健康」は、人間の健康を身体的、精神的、社会的な広い立場から理解するための科目群です。「人間の健康と社会生活」には、保健福祉学部が栄養学科、看護学科、社会福祉学科で構成されることから、保健・医療・福祉を支える社会システムの理解と、それら職業にかかわる職種の相互理解に資する科目が設定されています。
(2)「専門基幹科目」
看護活動のまさに「基幹」となる科目群です。「基礎看護学」「地域看護学」「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学」「精神看護学」という七領域の科目区分にみるように、看護の基礎と看護実践を人間のライフステージに沿って学びます。
こうした各看護学の科目に加えて、ここには「臨地実習」と「統合科目」が配置されています。「臨地実習」では、道北地域の病院、施設、地域社会をフィールドにして、対象に応じた援助的人間関係を基礎に看護の実践を学びます。「統合科目」では、看護にかかわる諸事象への問題意識を高め、より深く学び考える力を身につけていきます。
登録日: 2006年8月8日 / 更新日: 2006年8月8日
