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教養教育カリキュラム
教養教育のカリキュラムは学部共通で、「言語・情報・スポーツ」「人と社会・自然の理解」「地域の理解」の3つに区分された科目群で構成されます。いずれの学科においても22単位の修得が卒業要件として必要になります。
(1)言語・情報・スポーツ
この区分には、10人程度のゼミ形式によって基礎的なリテラシー(読み書き能力)を修得し、レポート作成技術やコミュニケーション能力を育む「基礎演習」、コミュニケーションや異文化理解の手段として重要な言語関連科目、情報化社会に対応するための情報関連科目、スポーツ関連科目があります。
基礎演習Ⅰ・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、情報処理Ⅰの7科目が、必修科目として設定されています。
(2)人と社会・自然の理解
「人と文化・思想」、「人と社会・制度」、「人と自然・環境」に科目区分されています。 従来の大学教育で重視されてきた科目や学科の基礎知識ともなる科目(哲学、法学、社会学、経済学、生物学など)に加え、生命倫理、現代経済論、国際関係論、ジェンダー論、生命科学、生態学、地球環境科学といった現代の諸問題を扱った科目を設定しています。
各区分にある科目をそれぞれ履修することによって、現代世界の仕組みや諸問題に対する幅広い関心・理解や、複眼的視点・思考を養います。
(3)地域の理解
この区分には、「地域社会論」、「北海道の農と食」といった北海道に関連する科目があります。これらの科目を学ぶことによって、地域を体験的かつ多面的に理解し、地域への関心を喚起します。
教養教育科目一覧
| 科目 | 言語・情報・スポーツ | 人と社会・自然の理解 | 地域の理解 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 区分 | 言語・
リテラシー |
情報統計 | スポーツ | 人と文化
・思想 |
人と社会
・制度 |
人と
自然環境 |
|
| 1
年 次 |
★英語Ⅰ
★英語Ⅱ ★コミュニケーション 英語Ⅰ ★コミュニケーション 英語Ⅱ ★基礎演習Ⅰ ★基礎演習Ⅱ |
★情報処理Ⅰ
情報処理Ⅱ 情報処理Ⅲ |
スポーツ理論
スポーツ実技Ⅰ スポーツ実技Ⅱ |
哲 学
生命倫理※ |
経済学
現代経済論 国際関係論 社会学 |
化 学
生物学 生態学 地球環境科学 |
|
| 2
年 次 |
英語Ⅲ
英語Ⅳ コミュニケーション 英語Ⅲ 入門ドイツ語 入門ハングル 入門手話 |
教育学
倫理学 心理学 文化人類学 |
法 学
ジェンダー論 |
生命科学※ | 地域社会論
北海道の 生活空間 北海道の 野外レクリエーション 北海道の農と食 |
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