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キャンパス案内

 名寄市立大学保健福祉学部と名寄市立大学短期大学部の校舎は、本館、新館、恵陵館の三館に分かれています。キャンパスの東に本館、市道を隔てて西に新館と恵陵館が建ち並んでいます。

 本館は、主に看護学科と短期大学部児童学科が使用しています。ここには図書本館や学生食堂などがあります。また、本館の東隣りには大学公園があり、学生たちの憩いの場になっています。

 新館には、事務局(学部・短大部共通)、コンピュータ室、給食経営管理実習室などがあります。

 恵陵館は、主に栄養学科と社会福祉学科が使用しています。図書分館や保健福祉センター、地域交流センター、売店などがあります。

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図書館

 図書館は本館と分館(恵陵館)の2館があります。本館には一般図書と児童学科および看護学科の専門図書、分館には栄養学科と社会福祉学科の専門図書が配架されています。図書約7万冊、雑誌213誌、視聴覚資料約1500点を所蔵しています。また、図書は教員の研究室にも所蔵されています。

 図書館では、館内および国会図書館所蔵データなどの図書の検索、貸し出し・返却の手続き、インターネットやCD-ROMによる学術情報の入手などが、コンピュータで簡単にできるようになっています。

 詳しくは図書館のホームページをご覧ください

図書本館

図書分館

コンピュータ室

 新館にはコンピュータ・マルチメディア室があり、コンピュータ60台をはじめ、大型スクリーンやディスプレイ、DVDプレーヤーやプロジェクターなど、各映像メディアに対応する機器が設置されています。演習科目については、この部屋で授業を行います。

 また、本館と恵陵館にはそれぞれコンピュータ自習室を設置し、共用の学習スペースとして開放しています。各部屋のコンピュータ(本館40台・恵陵館30台)はすべて、インターネット、文書作成、表計算、プレゼンテーション資料作成などのソフトを利用できます。

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