HOME > 大学案内 > News > 2009年度 > 新型インフルエンザ対策にかかわる危機管理委員会からのお知らせ。
新型インフルエンザ対策にかかわる危機管理委員会からのお知らせ。
本学でも学生の皆さんの中から新型インフルエンザを発病した人が出ました。学内で広げないために、以下のことを守ってください。
1.学内での新型インフルエンザ流行を防ぐために
- 普段から体調の変化に気をつけて、体調が悪いときには体温を測りましょう。(体温計は購入してください。)体調管理には「健康チェックリスト
(19KB)」を活用してください。 - 体調が悪い時、37.5度を超える発熱の時、咳があるときには、できるだけ早く病院・診療所を受診してください。受診するときには、あらかじめ電話をして、マスクをかけて受診してください。
- 熱や咳がある時には、大学を休んでください。外出や友人と会うこともできるだけ控えてください。病院・診療所で薬をもらったら自宅療養が原則です。
(回復した後、大学に欠席届を提出し、何度くらいまで熱が出たか、病院・診療所に受診してどうであったかを報告してもらえば、やむをえない欠席の扱いになります。) - また、大学事務局(2-4194)にも必ずお知らせください。必要な生活上のサポートは大学でできる限り援助します。
- 新型インフルエンザを発病した人と接触した人は潜伏期間の間(普通は3日くらいまで、最大7日間)は体調の変化に気をつけてください。できれば朝、夕2回体温を測りましょう。
体調管理には「健康チェックリスト
(19KB)」を活用してください。熱が出たらできるだけ早く病院・診療所を受診してください。
2.インフルエンザの感染を予防するため普段から心がけること
- 外出から帰ったら手洗い、うがいをしましょう。
- 人ごみできるだけ避けましょう。
- 人ごみの中に出かける時にはマスクをしましょう。
- 規則正しい生活をこころがけ、休養を十分にとって体調管理をしましょう。
3.咳が出る時には「 咳エチケット」を励行しましょう
- 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュ・ハンカチなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
(手で口や鼻を押さえてはいけません。必ずティッシュやハンカチ、何もないときには上着の裾で押さえてください。) - 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- 熱や咳のある人にはマスクの着用をお願いしましょう。
名寄市立大学 危機管理委員会 委員長 久保田 宏(2009/9/8掲載)
